「英国在住16年」が届けるロンドン生活疑問を解決

海外生活 隣の芝生は本当にアオイノカ?ニホントチガウトコロ

ミドルエイジに必要な事って、これだったのね!でも正直、私にできるか不安。

皆さんこんにちは。ロンドンからゆる〜い感じで書いているブログです。皆さんの役に立つようなブログを書こうと思いつつも、なかなか教科書に出てくるような学べるブログにはなりません、、、はぁーどーしたもんだかな。。。

でもまぁ、教科書までにはならなくても、こんな人もいるなら自分もまだまだいけるな。ぐらいの心意気になってもらえるようなブログにはしたいと思います。どうぞ、読んでみてください。

さて今回は本題はチョコっと横に置いて簡単に私の近況を報告。昨年末に職を失ってしまいました。グッスン(涙)↓こちらが詳細

 

kaigailiving.hatenablog.com

 

結局、やっべぇ〜!!💦どーする〜っ!!と気持ち焦りながらも、外観は冷静。

そこで気付いた。人生誰しも折返し地点ぐらいの年齢になると、実は自分の心の中に別の自分が住んでいる事に気づきます。例えば外観が善人だと心の片隅の本当に隅っこの方には悪人の自分がいたりして、、、いや、それは実際どうかは分かりませんけどね(笑)

とりあえず、私の中にはもう一人の自分が住んでいて、こう言う最悪な事態にいつも出てきて、会話し始めます。

身の私「えーんっ、最悪だよ〜っ」涙

心の私「悩んでも仕方ないやろ。悩む気持ちは問題解決してくれへんでぇ。さっさと仕事見つけた方がええんちゃう?」

身の私「そーやけど、、、こんな状況で仕事見つかると思うーっ?!」

心の私「あんた、何言うてんのん?まだ探しもしてへんやん」

身の私「あ、そうか。。」と妙に納得させられる。。。

と言う感じの会話が頭の中でグルグル。こ言うときは大抵自宅でボーッとリビングに座って紅茶かコーヒー飲んでいるか、気分変えてカフェで座って注文したドリンク待ちの時ぐらい。

そして!!もう一人の心の中の私のアドバイスと私の友人に感謝しつつも、仕事(週3で時給最低賃金)をする事になりました。(そのうち仕事の話もブログに書きます。)という感じの私の近況の中、、、さて本題です。(前置きですでに800字超えてしまいました、すいません)

本題の「ミドルエイジに必要な事って、これだったのね!でも正直、私にできるか不安。」そうです、ミドルエイジに足りないもの。それはITです!「はぁ?何いうてんのん、そんなん若もんのする事やろ」と思っているあなた!それは違います。今やアプリはすごいスピードで進化しており、「チョチョイのチョイ」でなんでも出来てしまいます。(思い出してください。70年後半放映のテレビ番組「奥様は魔女」まさにアレです。そこで、私は挑戦してみました。携帯で撮影したビデオを編集しインスタへアップ。

 
 
 
View this post on Instagram

 はい、こんな感じで自分でやってみました。ぎこちないですけど。ええんです、最初は誰で新しいことはゼロからスタートです。まずは緑茶ってこんなに色々あるよ。という事をみんなに知って貰いたいと思います。

という事で、ミドルエイジでもなんでも世の中はSNSの動画へとシフト。動画は写真やテキストより3倍魅力が上がるそうですから、地道に緑茶好きの人達と動画でつながって行きたいと思います。良かったらフォローをお願いします!「目指せ日本茶、世界へGo!」

 

読んで頂き有難うございました、どうぞ応援をよろしくお願いします。

クリックして頂くと励みになります。:-D

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ
にほんブログ村

 

A post shared by @kyonocha_greent 

なるほど!だから私イギリス好きなんだ。

皆さん、こんにちは。とうとう3回目のロックダウンになったロンドンです。1月からロックダウンになるよ。という話は12月始めから英国に住んでいる誰もが話していた事です。

私が勤務していた紅茶のお店は結局クリスマス前まで6日間営業でしたが(通常は7日間営業)ロックダウンのアナウンスが5日に入ってからは週2日営業になっています。

紅茶を毎日飲みながら仕事ができていた時期が本当に懐かしいです。最近飲んでいる紅茶はスリランカのルンビニティーです。花のような香りがして本当に美味しいんです。

さて、タイトルにある内容についてです。

このブログのタイトルは「英国在住16年」という事で、新しい年も始まったのもあり、私が16年間イギリスに住んでみて感じたイギリスの好きな理由を書いてみようと思います。でも、その前に。私がどういう人物かということを説明したいと思います。

まず最初に。。。私は根っからの日本人です。もちろん見た目は当たり前に日本人ですが(笑)、昭和生まれなので頭の中も丸っぽ日本人。70年代生まれで、、最近では聞かない「根性」「辛抱」「努力」など小学校の教室に習字で書かれた文字が、教室の真ん前の上に額縁に入れられて掲げられていた時代を過ごしました(昔の話です)。(同年齢の人は同じような状況だったはず。)日本が大好きで、日本の文化もとても素敵だと思っています(もちろんそうでない部分もありますけど)。そんな私が日本からイギリスにやってきたのは、まず一つに「夫がイギリス人だから」という理由と子供に「お父さんの国を知っておいてほしい」と思った2つの点のみの理由です。日本に生まれて日本で数年過ごした娘二人は、日本からイギリスへ連れてこられ、本当だったら数年後にまた日本へ戻って日本の小学校へ入学する予定でしたが、世の中は計画通りに進む場合とそうでない場合があります。私の場合は後者でした。

以上の話から、私がどういう人なのかなんとなく分かっていただけたかと思います。根っからの日本人なんです。さて本題。

イギリスが好きと思える点とその理由 

f:id:LondonVMD:20210107222510j:plain

これは「家族」が何よりも先に来る所です。これにつきます。イギリス人は本当に家族の時間を大切にします。良い例をあげます。。。

1仕事はさっさと切り上げて家に直行して家族と過ごす時間を作ります。

2連休のホリデーなどは大抵自分達の両親の実家などへ行ってゆっくり時間を過ごします。

3旅行などへ出かける場合は家族全員+親戚兄弟姉妹なども一緒に出かけたりします。(超大勢になります。笑)

という感じです。いやいや日本も同じだよ〜。と思う人もいるかもしれません。もしそうだとしたらそれはとてもいい事です。明るい未来が待っています。

イギリスに住んでいながら私の仕事の仕方はちょっと違いました。几帳面な生活と仕事が半分趣味みたいになっていました。もちろん、仕事は重要ですし、打ち合わせや付き合いなども重要です。その辺は70年代生まれの人なら充分、いやいや日本人なら誰しも思うところでしょう。充分理解出来ます。

もし今、家族の時間が仕事の理由でなくなるような状況なら、仕事の仕方を見直すべきだと私は思っています。なぜならこの私が「家族との時間を仕事の犠牲にしていた」と思うからです。遅いですけど最近気付いて改めたいと思っています。

イギリスと日本では税金の使い方や生活の習慣などが違います。収入が思いの他減少すれば国が保証してくれたりもしますから、そんな理由でイギリスの制度に寄りかかって生活している人も大勢いるのは事実です。

家族は何よりも大切です。家族がいるから自分の生きる力がみなぎります。自分がいるから家族がいるのでは自分へのストレスが倍増するように思います。

という事で、3回目ロックダウンになったイギリスと感染がどんどん拡大している日本。この機会に家族の時間を見直してみてはどうでしょうか。。。

 

読んで頂き有難うございました、どうぞ応援をよろしくお願いします。

クリックして頂くと励みになります。:-D

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ
にほんブログ村

 

 

2021年に「したい事」&「しない事」を考えてみる

皆さん、新年明けましておめでとうございます。

2020年は本当に大変な年でしたが、2021年こそは少しでも世の中全体が前進する年となって欲しいと思っています。というものの、実はロンドンは今日の夜中からまたロックダウンになってしまい、段階がTier5となりました。

Tier5って何がどうなのかというと、基本外出禁止。知人などと屋外で出会うのも禁止。お店は閉店。学校も閉鎖。など、本当にまた暗くなってしまいました。そもそもなぜこうなったかというと、変異したコロナのウィルスの感染威力が素早く、この感染を止めるにはロックダウンしかない!という状況になってしまったからです。既に病院もいっぱいになりつつあり、21日後には完全に満杯になってしまうとボリスさんがニュースで訴えていました。こんな状況でスタートを切った新年は、全くもって明るい方向とは言い難いですが、ワクチンが徐々に浸透して行けば、状況も変わってくるだろうと見解するイギリスです。個人的に私はアナキラフィシーを持っているので、あまり予防接種はしたくない、しない。方向で考えたいと思っています。(なぜって、確かニュースでアナフィラキシーの人は要注意。などと言われていたからです。ちょっと怖い。私ハチアレルギーなんです)

さて、上記のタイトルにある「したい事」&「しない事」についてです。

今回のブログはあまり皆さんの役にたつものではありませんが、新年なので個人的に自分について書きます。ご自分と比べてみてください。

f:id:LondonVMD:20210105093923j:plain

「したい事」

今年はあえて勉強の年にしたいと思っています。理由は過去10年間があまりにも仕事漬けになっていたからです。10年は英語でいうとDecadeとも言いますが、ある意味10年前は「昔」です。最近の10年は昔(1970年代)の10年とは違います。浦島太郎もびっくりしますが、昔の10年は今の5年ぐらいです。いや3年ぐらい。要するに変化するスピードが早いです。なので、私が仕事に没頭していた10年の間、実は周りはすごい先を行っていました。私みたいな人がいるかどうかはわかりませんが、もしいたとしたら是非立ち止まって周りを見渡して欲しいと思います。腰が抜けそうです。改めて思いますが、変化に気づくことはいつでも、どんな時でも重要です。でも、実は何かに没頭し続けているとその変化に気付か無かったりします。私みたいにならないように気をつけましょう。ついて行くのが辛くなりますから。(汗)

「しない事」

無駄を省きたいと思います。と言っても何が無駄なのか正直疑問。(自分で言うのもなんだけど)無駄というのは、ダラダラと時間を過ごすのをやめると言うことになるかな。でも私、別にダラダラしているわけではありません。どちらかというとアリのようなタイプ。でも実はそれがあまりよくないように思えています。なぜなら、アリのように動いていてはこれまた周りが見えません。のんびりというとダラダラに聞こえますが、そうではなくカットできる部分はカットして時間を作り自分のやる事に集中するということです。それをするには、やっぱりスケジュールをきちんと決めるのが一番いいはず。と思い昨年末にノートを買いました。そして、これも年末アマゾンで読む本を探していたら「メモを書くことは実はとても重要だ。」と言ったような本があり、これまた買ったノートにメモも書くようにしよう。と思ったのです。

以上は私が新年に考えていることですが、皆さんの2021年の目標などはありますか?

休みを入れるとか、旅行に行くとか、友達と遊ぶとか色々あると思います。とにかく元の生活に戻る為にはコロナが解決しないと。。。などと思いがちですが、実はそれではいつになっても先に進みません。待つより動く。解決を待っている間に世の中はまたすごい勢いで変化しますから、この際どんどん先を見越して動いていこうと思います。

では皆さん2021年が皆さんにとって少しでも前向きの年になりますように。

 

読んで頂き有難うございました、どうぞ応援をよろしくお願いします。

クリックして頂くと励みになります。:-D

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ
にほんブログ村

 

2020年の年末に起こってしまったのは、、、、

久しぶりのブログになりました。何とか生き延びていますが、ロンドンは再びTier3ではなくTier4。という事でまた自粛生活に入りました。残念なことにレストランはTake awayのみ。ヘアードレッサーやその他の小売関連業務のお店も自粛。本当にお店が開いておりません。

開いているのはスーパーのみ。なのでM&SやASDA、WAITROSE,SAINBURYSなどへは出かけられるのですが、、、、。悲しい上に虚しい。。。静かすぎる街の中。もちろん閉店を余儀なくされるビジネスが出てきてもおかしくはありません。今後はあちこちの店舗が空き屋状態になるかと思います。なかなか次にビジネスを始める人もそう多くはないでしょうし。。。これは待つしか無いのが今後のイギリスとなりそうです。

一方でBrexitは交渉がうまく進んだそうで、ボリスも前向き明るいクリスマスイブになったそうですが、自粛の話が重すぎてあまり明るいとは言えない現状。。。

更に、一昨日まではBrexitの兼ね合いでDover海峡に荷物を積んだトラックが3000台足止めをくらい、スーパーでは野菜が品切れに。。。買い物に出かけた私は何も無いスーパーの棚をみてびっくり!。見事に空っぽになっていて、有難いことに夫が別のスーパーで買い物をしていてくれたおかげで、食べるものには困りませんでした。あー参った。

そして、いよいよ私の仕事は今月28日で終了することになりました。10年間勤めたのであまり後悔はなく、逆に清々しい気分になっていたりします。もちろん、この先どうするべかな???と考えたり不安にもなりますがが、ひとまず暖めていた自分プロジェクトがあるので、今後はそちらへ踏み込んでいこうかと今試行錯誤中です。また皆さんに応援お願いするかもしれません。

せっかくロンドンに住んで、クリスマスもやってきているのでロンドンのクリスマス街並み写真でも撮ってみるか!と思い立ったので早速仕事が最終的に終了する前に街の中を歩いてみました。今回はその写真をご紹介。

ロンドンからメリークリスマス!

f:id:LondonVMD:20201227084959j:plain       

 

f:id:LondonVMD:20201227085137j:plain

街の中は静かでしたが、さすがに通りには綺麗なウィンドーやディスプレイが飾られていたので、すっかり惚れ惚れ。

さて今回通ったストリートは『New Bond Street」「Oxford Street」「Picaddily Street」

「Barlington Arcade」でした。何回通っても飽きないのはMayfairの街中「New bond Street」(上の写真にある孔雀のデザインディスプレイがされています)です。高級感溢れるブランドが軒を連ねて立っており、歩くだけで十分楽しめます。

2020年は大変な年でしたが、2021年は少し賑やかになってほしいなと思うばかりです。

 

読んで頂き有難うございました、どうぞ応援をよろしくお願いします。

 クリックして頂くと励みになります。:-D

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ
にほんブログ村

こんなに違う?! 「海外の企業で受ける面接」 「日本の企業で受ける面接」

みなさん、こんにちは。

このブログは私がイギリスに住んで日々感じた事や経験したことなどを書いてます。はてなブログの中で色々な方々のブログを読んでいると、納得したり、発見したりすることが出来るのでおもしろいなぁ〜と思いながら読んでいます。

私のブログが人の手助けになってくれれば幸いですけど(手助けになるようなブログではない?!)。。とにかく「ヘェ〜こんな人もいるんやな」と思って読んでもらえればそれで充分です。(あ、でも「いいね」付けてもらえると正直嬉しいです :-D)、そしてツイッターとかもフォローとか、、、ということで。。。

前回は自分のメンタルについて書きましたが、やはり仕事がなくなると再就職活動をする人も多いと思うので、今回は就職、転職活動などで必ず通る「面接」について書こうと思います。

私の海外での経験なので、皆さんと同じかどうかは分かりませんが就職活動している人には何となく役にたつかも知れません。

以前のブログで私が「面接」の先に進まない。ということをブログで書きました。こちら↓  

 

kaigailiving.hatenablog.com

これは単純に英語不足からの問題。でも一概に「現地後」と言っても、会社が求めている言葉のレベルにもよるので、例えば日本で外資系を目指す場合だと「自分は英語(または他の言葉とか)ができないとか苦手とか」思っていても、下に書いたポイントだけでも心にしておけば、以外と問題なくパスしたりするかもしれません。なので、ここでいう面接は「現地語」の言葉のレベルの話ではなく、一般的に求められている「面接での姿勢」について書きます。

イギリスで長く仕事をしていると面接をする側にまわる機会も出て来たりするので、結構学ぶことも多かったりします。そこで、この「面接」について書いてみたいと思います。

「外資系で就職」または「海外で就職」などと考えている人もいるかもしれませんから、ほんの気持ち程度参考になれば嬉しいです。

私は日本の企業で3回ほど転職をしました。(アルバイトを入れるともっと多い)

日本での面接は結構固めで面接官も重々しい感じ。和気藹々なんてことはなかったように思います。1回目の就職は短大を卒業した後で書類と筆記試験だけでラッキーにも合格。2回目と3回目は中途採用面接で重い雰囲気でした。有難く就職できましたが、2個目の会社は残念ながら社風が合わなかった為4ヶ月ぐらいで退職しました。それから3回めの転職をするまでバイト生活を始めたわけです。そしてまた、3回目の面接も重い感じで受けた面接だったのを覚えています。

f:id:LondonVMD:20201122082937j:plain

イギリスに来て数回面接を受けた経験がありますが、いづれも言えることは、、、、(*ちなみに、面接時間前に到着、身だしなみを整えるなどと言った基本的な事はここでは省略しています。)

「面接官が面接者に求めている姿勢」

1)自分のカラー(雰囲気)を充分にだす

2)自信を持って自分の成果について語る

3)ハキハキとはっきりと話す

というのが原則です。引っ込み思案や言葉少なくしてはまず合格しません!そういう点で日本と違うところは、正直一言で言うと「オメーッ、マジで喋りすぎだよ!!」ぐらいの勢いで、丁度良かったりします。でももちろん相手が質問をしている時は、質問内容をきちんと聞く側に回って深く聞いてから答えるようにしましょう。

答える時は、面接官の質問に対して、おもいきり自分の仕事への思いやスタイル、情熱を相手の顔を見て説明しましょう。それから、自分はこの仕事(求人内容)に対して「なぜ最高の人物なのか」と言う点も強くアピールした方がいいでしょう。

日本の企業の面接でこれをすると、「うっとうしい奴??」と思われたりするかもしれませんが外国の企業では特に気になりません。アピールした方が返って、やる気がある。きちんと説明できる人。という印象が高まります。

結局の所、面接というのはその人がどんな人物か、どんな経験をして来たのか、会社のスタイルや雰囲気にあっているか。などをチェックする場です。面接官の質問の答えに「正しい」「正しくない」というような的確な答えは実はないのかもしれません。

面接で落ちた、ダメだった。というのは悲観的になることではなく、単純に会社の色と自分の色が合っていなかった。という場合もあります。面接のためにわざわざ自分を「別の自分」に作り上げ、無事面接を通過したとしても、自分の人生の長い先をその会社で快く続けられるかどうかは疑問です。

では以上ザクっとですが、もし今後就職活動されて面接に招かれた際には、「自信持ちすぎ?」ぐらいな態度で望んでみてください。

 

読んで頂き有難うございました、どうぞ応援をよろしくお願いします。

 クリックして頂くと励みになります。:-D

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ
にほんブログ村

コロナで職を失いそうになっている自分のメンタルと対策

みなさん、日本はコロナが北海道で増加しているとニュースで読みました。なるべく最小限でおさまることを祈ります。そんな中、イギリスでは新ニュースが。90%の確立でコロナを防ぐ事ができると言われているワクチンが出来上がったそうです。スゴイではないですか?!

効果があるかどうかは別として、人の命が守られるワクチンが出てきた事は喜ばしい進展だと思います。では自分がこの予防注射を進んで受けたいか、と聞かれると今の所は微妙です。なので、ひたすら手洗いとうがい、消毒、マスク、距離。を守りつつ生活する日々。どんんどん感染者者が増えているイギリスは12月2日までロックダウンになっています。ということで、私はまだ自宅で自粛生活。もう、かれこれ3月25日から仕事に行っていません。丸7ヶ月仕事に行っていないので、何だか生活がガラリと変ってしまいました。

そこで、今日はこのタイトル通りメンタルについて書いてみたいと思います。

まず、イギリスの現状です。皆さんの中にはコロナで職を失ってしまった状況になっている人はいるのでしょうか。イギリスのテレビではこのロックダウン中に職を失った人々がどう新しい道を探しているか。と言うのをテレビ番組で放映していました。その中のストーリーを2点ほど書きます。

  • ある20代の女性。コロナがやってくる少し前に就職が決まり、喜んでいた矢先にロックダウン。その後すぐに解雇されたそうです。そして再び就職をしようと試みているけれど、あまりにも応募者が殺到しすぎて、面接にまで辿りつけず足止めになったまま。と少々暗い表情。
  • ある20代の女性。コロナのロックダウンをきっかけに自宅で自分が好きなお菓子を作り自分で販売。趣味で以前からやってみたいと思っていた事なので新しく挑戦しています。と笑顔で話していました。
  • 30代前半の男性。ロックダウンで時間があるのでちょっと友達の家のペットの犬をイラストで描いてみようと書いたところ、大変喜んでくれた。これは!と思い、ペットの絵を書きます。と伝えたらみんなにお願いされたので、イラストをカードにして作成。チャリティーショップに置いてもらえることになり、人々の役に立てた事に感激。

とこんな感じで、みんなそれぞれでした。

私のメンタルは?と言うと、正直微妙なところです。私のプロフィールにも書いていますが、、私は結構前向きな性格で落ち込みにくいタイプですが、やっぱりこの先無職になると思うとちょっとソワソワします。そこで、こんな私がしている事(またはこの先するかもしれない)事を書いてみます。

もし私と同じような状況の方がいたら、参考になるかもしれません。(ならないかもだけど)

その1 人生には自分の力ではどうにもできない事があると言うことを受け入れる。

その2 落ち込んだところで何も状況は変わらない。と言うことは落ち込む時間は無駄だと言うことを理解してその時間を別のことに回す。

その3 必要にお金がかかるものは処分する方向で構える。または処分する。現金に変えられるものは全て現金にする。

その4 とにかく10分でもいいから運動して体を熱くする。できれは30分ぐらいはした方が良いかもしれない。(私は今のところは10分だけ)←運動は絶対した方がいいです。頭がスッキリして心も落ち着きます。

その5 就職活動する場合は、競争率が高くない所に目を向ける。←人と同じ事をしていては前に進めません。

その6 物を失うには覚悟が必要です。家族は失ってはいけません。覚悟をして家族にも状況を説明して一丸となって現状況と向き合いましょう。

と生意気そうですが、こんな感じです。

これは私が学んだ一句です。

「Prepare for the Worst, Plan for the Best」

英語の本が出ているようですが、私はこの言葉だけで充分です。要は何かと言うと、何事も準備さえしておけば乗り切る事ができると言うことです。これは仕事だけに関わらず、どんな時にも言えるはず。

人生は上がったり、下がったりするものです。その都度、笑ったり、泣いたりしながら過ぎていくし、それが人生なのです。何も問題なく普通に過ぎていく人達ばかりではありません。今の私の職が無くなりそうな寸前の私の思いを書きましたが、もし同じような状況にある人がいたら、是非頑張って準備して前に進んで行きましょう。

 

読んで頂き有難うございました、どうぞ応援をよろしくお願いします。

 クリックして頂くと励みになります。:-D

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

まだまだ終わらない50代からの挑戦!

皆さん、こんにちは。

あまりにも久しぶり過ぎて、ブログの書き方忘れそうです(汗)。ロックダウンで色々経験した結果感じたのは、やっぱり50代にもなると日々の習慣が大切な役目を果たすこと。習慣になると頭で考えずとも体が覚えているので、難なく余裕で毎日していることはできてしまいます。余裕余裕。

がっ!しかしっ!

このコロナのロックダウンで、実は恐ろしい出来事に直面している50代!(その内の1人は私です。あなただけではありませんっ)仕事がなくなってしまいそう〜

 *以下にちょっと暗い過去の記事載せました。もしよければ読んでください。

kaigailiving.hatenablog.com

その恐ろしい出来事とは。仕事がなくなり、さぁ次!と思った時には今までと同じ仕事が見つからない〜っ。という事に直面してしまった時!ガッガッーンッ(目の前真っ暗)。今まで習慣ずいていた余裕の日々がガラリッと変化してしまい全くもって新しい事にっ!(50代から全く新しい挑戦って、正直厳しい。。。(横目線)。

確かにそうなんです。50代から全く新しい挑戦って結構ハード。でも!この本にあるように。。。。

kaigailiving.hatenablog.com

いつでも、どんな時でも、誰にでも、新しい事に挑戦する時はエネルギーが必要です。なので、こんな切羽詰まった状態になった今、この暗いNegativeなエネルギーを使って、明るいPositiveエネルギーを生み出すしかありません。という事で、私はまだ自宅自粛生活で、このイギリスのファーローも10月末で切れますが、未だこの先どうなるかまだわかっていません。ここで一句「困ったよ、いつまで続くこのファーロー」(涙)

あまりにも時間が有り余る日々?!ですが本当はそんなにも有り余っているわけではなく、子供の送り迎えや自宅の掃除、洗濯であっという間に時間は過ぎていっています。。

それでも、これではイカン!と思い、この際ネットで生活できるように挑戦してみては?と思ったりしています。世の中そんな簡単にできれば誰も苦労はしませんが、知らない世界に飛び込むのも悪くはありません。なんといっても未知の場所には知らないことがいっぱいで逆に楽しいです。

ブログを始めたのもロックダウンのおかげ。アファリエイト に達するまでには(って達しないかもしれないけど)程遠いけど、アファリエイト で稼ぐというより、ネットで共感できる人と繋がることの方が実は意味があったりしそう。とも思えます。

f:id:LondonVMD:20201019185516j:plain

でもそうはいうものの、ネットを通して趣味の延長線上に収入が発生することは何ら不思議なことではないですし、それはそれとしていいかなと思います。そこで、仕事を通して好きになった緑茶をイギリスの皆さんに紹介するというのもいいかな?(再び)ということで、今Wixで作業中。(いつまでかかるか微妙ですけど、希望はなるべく早くに公開したい)。ということで50代の挑戦はまだまだ続くのです。

 

 読んで頂き有難うございました、どうぞ応援をよろしくお願いします。

 クリックして頂くと励みになります。:-D

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ
にほんブログ村