はじめに
おかげさまで実は、ブログ村の「スタイルのある暮らし」カテゴリーで上位に入れてもらっているこのブログ。感謝しかありません涙。
かれこれ夫の病気に付き合い10年弱過ぎました。今回は改めて「スタイルのある暮らし」について考えるブログを書きました。
「スタイルのある暮らし」とは
スタイルのある暮らしとはその人らしい暮らしということだと思う。
そう思う理由
人は一人一人違ってて当たり前。こうでないとダメ、ああでないとダメ、ではないと思う。なぜなら人は一人一人違うから。だからこそ個性があって楽しいのだ。
イギリスに学ぶ
イギリスでの人々の暮らしを見ていると、実にイキイキと生活している人が多い。年齢に関係なく、クラス層に関係なく、お金持ちとか関係なく。性別にも関係なし。
みんな単純に自分の好きなことを好きなようにしながら生活している。(好きなようにしている。っていうところはポイントが高いと思う。
BBCのニュースより
今日テレビを付けたら「歌音痴な人のコーラス部」というのを作った人が出ていた。歌が好きならそれでいい、下手でも構わない、下手だから歌っちゃダメとは誰も言わない。と言って、集まっているのは60人ほど。みんなイキイキして大笑いしながら歌っている。
なぜかみんな音痴だ!という人達が集まっているのに、みんなで歌うと上手に歌えている。
歌とはそういうものであるのだ。そして何よりもみんなハッピーである。
まとめ
スタイルのある暮らしは生活し続けることで出来上がっていくものである。その人らしさが出ていればそれがスタイルのある暮らしになるのだと思う。下手とかあまり関係ない。下手だからやっちゃダメとか誰も言わないし、いう人いたら言わせておいてあげればいいと思う。
本当にありがたくこのブログ「スタイルのある暮らし」で上位につけてもらっている。
でもはっきり言って、我が家はかっこいいっとか素敵〜とか言われるような富裕層とも思えるそういう反応をされる人達ではありません。単純にシンプルな夫婦です。笑
そして確実に言えることは。
数々の病気と戦ってきた分、「暮らしストレスに関してレジリエンスがある」というのが私達のスタイルになっている気はします。そしてそれがあるからこそ、明るく前向きに明日を生きていられている。それが言ってみれば私たち夫婦のスタイルなのかな?って思います。
今回はちょっと奥深いブログになってしまいました。読んでいただきありがとうございました🙇♀️
脳梗塞と向き合ったブログ書いてます。